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ゆるゆるがんばっていきましょう

4月も半ばを過ぎました。
新しい環境の中で緊張した日々を過ごし、そろそろ疲れが出て来ている人も多いと思います。
私は仕事は変わりありませんが、それ以外にこの4月から新しいチャレンジを始め、大幅に生活が変わりました。毎日忙しく過ごしています。時々自分が今どこで何をやっているのか分からなくなるくらいです。
今の一番の悩みは、睡眠時間が思うように取れないこと。もう少し生活リズムが整ってきたら段々解消されるのではないかと思いますが、季節柄非常に眠いです。

私達のように新しい生活を始めた方々、あと1週間で大型連休です。
ゆるゆると、なんとなくでいいので、がんばって乗り切りましょう。
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のらりくらりとかわしていければ

新学期が始まって1週間ほどが経ちました。
慌ただしい時期でもあります。
この仕事に就いて結構な年数が経ちますが、この時期は未だに慣れることはありません。

それでもこの頃ほとほとうんざりしてしまうのは、「最初が肝心」というフレーズです。4月という節目の時期で、生徒たちにちゃんとさせたいという意識が過剰に働くのです。これだけ時代が変わっているのに、こういうことに関しては十年一日の如く全く変わっていません。
「学年が上がったんだから襟元を正そう」という刷り込みから、この時期は緊張感も相まって生徒たちの方も教員の方に合わせよう合わせようという意識が相当に働いています。傍で見ていて気の毒に思えるくらいです。

この「最初が肝心」という慣習は、いつになったら薄れるのでしょうか。こういった日々の些末な、しかし馬鹿にならないほど比重の高いことの積み重ねにより、学校に行きづらい子どもたちが増えているような気がしてなりません。正直言って、教員の私もある種の息苦しさを強く感じています。

もっと楽に学校の中で過ごせるようにするにはどうしたら良いのか、しばらくじっくり考えてみたいと思います。


こういう空気をまともに全て受け取らずに、のらりくらりとかわしていけるようになりたいです。

番組改編期に思うこと

私は普段息子につき合う程度で、あまりテレビを観ません。
もっぱらラジオを聴いています。
今の時期はテレビと同様番組改編気なのですが、今年は改元前からなのかオリンピックを控えているせいなのか例年よりも多い気がします(あくまで私の主観ですが)。

長年聴いていた番組が終了するのを知ると、やっぱりガッカリします。
でも、その後新しく始まった番組を聴いてみると「なるほどそうなのか」と納得することも多いです。

その顕著な例が、TOKYO FMの朝の時間帯の改変です。
最初「クロノス」終了を知ったときは驚きましたが、その後番組として始まった「ONE MORNING」を聴いてみて腑に落ちました。
「クロノス」のパーソナリティだった中西哲生さんは、どうしてもサッカーを中心としたスポーツに特化してしまう。
それに対して「ONE MORNING」 のパーソナリティになられた鈴村健一さんは声優さんでいわば喋りのプロだし、アニメをはじめとするサブカルチャー全般にアンテナを張っていらっしゃるのではないかと推測します。
これからますますグローバル化が進む時代、薄く広く(悪い意味ではなくて)いろいろな分野に見識がある人の方がメディア受けするように思います。
今春の番組改編はそのように解釈するのが良いのではないでしょうか。

とはいえ、オリンピックが終わって一段落したら、また別のトレンドが押し寄せるのかもしれません。
大体、今だってYouTubeに押されて地上波はいわば「風前の灯」の様相を呈しているわけだし。

ともあれ、時代の変化の速さに驚くばかりです。

ちなみに、TOKYO FMは夜の時間帯も大胆に改変して「ホメラニアン」という番組も始まりました。
これは、毎日頑張っている人たちをひたすら褒める、というコンセプトだそうで、仕事からクタクタに疲れて帰宅した時などは非常に和めそうです。これからが楽しみです。

物事はすべて相対的なものなのだろう

あまり詳しいことは書けないのですが、この4月から、今までのフルタイム勤務を続けながら、全く新しいことにチャレンジします。
それに関連して、今年度の私の働き方をめぐり先週あたりから管理職と少し揉めていました。
あまりにも話が通じないのでどうしたものかと思案していたのですが、今週(つまり新年度)に入っていわゆる外の人達と話す機会を得て、結局のところ自分の視野が非常に狭かったということ、物事はすべて相対的にできているんだということに気づかされ、先週あんなにイライラ、カリカリと怒っていたのが嘘のようにスッキリしました。
まだ完全にクリアになったわけではないのですが、先週ほど目先のことだけに一喜一憂せずに済みそうです。

子育てがほぼ終わったこのタイミングでせっかく新しいことを始めるので、もっとおおらかな気持ちで楽しむことにします。

今週は日々新しい発見の連続で、ジェットコースタに乗っているかの如く目まぐるしく過ぎていきます。
今まで当たり前だと思っていたことが案外そうでもないのだということに気づかされて、それはそれで面白いものです。

風のようにうたが流れていた

小田和正が毎年年末にTBSで放送している「クリスマスの約束」が、今年はコンサートツアースケジュールの変更により12月にできずこの時期にタイトルを変えて放送されました。
収録会場はなんと、彼の母校である聖光学院のホール。立派で羨ましい!

ドラムをやっている次男がたまたま家にいたので一緒に観たのですが、ピアノをはじめ機材やリハーサルをやっていたスタジオ、どれも高価だねぇ、と感心していました。

矢野顕子とのセッションや洋楽、邦楽を取り混ぜたカバー曲を、いつもの「委員会バンド」のメンバーをはじめとするアーティストたちと共演。
初参加の人も多少いたけど常連さんが多く、毎年観ている人たちからすると新鮮味が少ないかもしれないけれど、私個人は、十分に事前の練習がなされていて安心して観る(聴く)ことができました。

番組名の通り風のように歌が流れて、みんなで音楽を共有できる感じだったのも良かったです。

さて、今年は例年通りクリスマスの時期にやるのでしょうか。
番組内で矢野顕子さんが触れていましたが、仮に12月に放送するとなると夏から準備を始めなければ間に合わないそうで、間隔をあまり置かずにそこまでできるのか、何となくビミョーな気もします。
プロフィール

あやこ

Author:あやこ
数学、教育、音楽、演劇などに興味があります。読書も好きです。ここ数年はほぼ日手帳を愛用しています。このブログはtwitterに書くにはちょっと長くなっちゃうような文章をつらつら綴っています。よろしければおつき合いください。





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